【障害者枠】おすすめな求人サイト6選【裏ワザあり】

マグカップとパソコン障害

まず下の項目があなたにあてはまるかどうか確認してみてください。
※当てはまらない場合は今回の記事はあなたに無益です。


身体障害者で「身体障害者手帳」を持っている

知的障害者で「療育手帳」を持っている

精神障害者で「精神障害者保健福祉手帳」を持っている


障害者枠で働きたいけどどこから応募したらいいのかわからない


多くの企業と出会い配慮ある中で働きたい


当てはまったでしょうか?

仕組み解説:障害者枠で働く3つの方法

付箋がいっぱいPC

障害者総合支援法に定められている障害者が利用できる福祉サービスには3パターンあります。

・就労移行支援

・就労継続支援

・オープンポジションで仕事を探す

就労移行支援は学校のように通いながら就活のためのスキルアップトレーニングをする場所で一般企業に勤めるために利用できます。


就労継続支援はA型は雇用契約を結び最低賃金以上もらいながら働きます。就労継続支援はA型は月に約6万円ほど。

就労継続支援はB型は工賃なので法律で定められている最低賃金にはあたりません。就労継続支援はB型は月に約1~2万円ほど。


オープンポジションで仕事を探す場合は障害者枠でありながら一般企業に努めますので正規雇用されれば正社員に準じた給料が支給されます。


就労移行支援、就労継続支援、オープンポジションどれがオススメ?


結論から言うと、使えるサービスは全部使いましょう。障害者のためのサービスなので!


フルタイムで働けるのなら断然オープンポジションがおすすめです。非正規雇用とはお給料が違うので年収が変わってきます。

障害者枠だから給料は低くてもしょうがないという考えは捨てましょう。

経験則にはなりますが、障害があるだけでただでさえお金に苦労しているのに遠慮はいりません。

就職の手順:障害者枠で働くのに大切な2つの手順

ピースをした女性

手順①:まずは自分にあったサービスを選ぶ

手順②:障害者のための求人サービス、転職サイトに応募する


手順①:まずは自分にあったサービスを選ぶ

まずは自分がどのサービスなら最大限自分を発揮できるかを考えます。

時間があり、体調をみながら就職活動をしたいなら就労移行支援。

配慮がある中でなら働ける、もう準備ができているという人ならオープンポジションで就職。

早い人なら翌月にはフルタイムで働けますよ。


障害者枠の公務員はどうなの?

給料面で考えるとおススメですが、採用試験が一年に1~2回しかないので時間がかかります。

勉強する体力も気力もあるなら採用試験も並行して検討すべしです!

受験は無料なのでとりあえず受けてみることでチャンスが生まれます。


手順②:障害者のための求人サービス、転職サイトに応募する

働こうと決めたなら就労移行支援サービスやオープンポジションの障害者向け求人サイトに登録するだけです。

障害者枠は一般の求人に比べて圧倒的に求人数が少ないです。ハローワークで探すこともできますが、給料は低いものが多いのが現状です。オープンポジションは隠れた求人もあるので無料で利用できるなら全部使ったほうが採用の確立はあがります

またなぜオープンポジションの転職サイトがおススメなのかは、転職サイト運営側の気持ちを考えるわかります。


結論、転職サイトは紹介料で会社が成り立っている。


転職サイト側は障害者枠の求人に応募してもらって会社に勤めてもらいたい紹介料が欲しいのです。

紹介料の相場は、雇われた障害者の年収の20%とのこと。

利益率が高いフルタイム求人で障害者の方に受かってもらいたいわけです。ちなみにハローワークは利用する側も求人側の雇用主も無料です。

なのでできるだけ給料が高い求人を紹介してくれるのでオープンポジションでの求人サイトを使ったほうが良いわけです。


サイト紹介:登録しておくべき障害者向け求人サイト

握手

まずは正社員としてのチャンスがある無料サービス

dodaチャレンジdodaチャレンジ:転職のdodaで有名。良質案件多いし無料です。

アットジーピー【atGP】:障害者サポート実績No.1だそうです。

障がい者専門の人材紹介・エージェントサービスのトゥモローブライト:新しい企業なイメージ。


安全な就労移行支援サービス

【LITALICOワークス】昔から障害者のサポートをしている大手です。

パーソルチャレンジ・ミラトレ:パーソルグループで大手。dodaチャレンジのノウハウも生かしてる。

仕事復帰を全力サポート | 就労移行支援のCocorport(旧社名:Melk)

特にミラトレとCocorport(ココルポート)はおススメです。ミラトレはdodaチャレンジのノウハウがあり、ココルポートは定着率80%以上と高いので信頼が厚いですね。


裏ワザ:爆発的に採用率がUPする裏ワザ

選ばれる黒い人

結論としては、採用側の意図を考えること


僕は障害を持ちながら公務員になりましたし、民間企業の時は採用する側も経験しました。

採用する側は「会社の利益になる人材が欲しい」と言いながらも法定雇用率を守りつつ、無難な人が欲しいです。能力が高くなくていいからフルタイムで出勤できて、黙って働く人がほしいのが本音です。

採用担当者は採用のノルマがあります。

障害者枠で面接に来る人は一般求人にくらべれば多くはありません。出会いがなければ雇用することもできませんので。出会えた時に自分の能力を大きくみせるより、迷惑かけないしフルタイムで働けると伝えると採用側は採用しやすいです。

本当は障害なんて気にしないで楽しく働きたいところですが、残念ながら日本はまだ障害者には厳しい国です。しかし採用側の意図を逆手にとって就職活動していきしましょう。


皆様が生きやすい世の中になりますように。


コメント

  1. Ken より:

    手帳の交付を受けましたので、障害者雇用枠での就業を検討している者です。
    オープンポジションでの正社員を目指す為、早速紹介されているエージェントに登録しました!

    「採用側の意図を考えること」について、かなり意識しております。
    障害者雇用率の充足を図る為とは言え、企業もボランティアで採用をしているわけではありませんからね。

    自己のパフォーマンスをアピールするだけでは無く、企業側にフィロー頂きたい部分も正直に伝えて、就職活動を頑張りたいと思います!

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