【祝・合格】公務員の障害者採用試験に合格した方法【障害者雇用】

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以前より障害者雇用公務員の合格までの記事を書いておりましたが、この度障害者雇用の公務員採用試験に合格しましたので、合格方法を記事にまとめました。今回合格したのは「政令指定都市」です。地方公務員の試験も合格していましたので、公務員採用試験を二つ突破したことになります。今後も人事院が行う国家公務員の試験県が行う地方公務員試験政令指定都市独自の試験とどんどん増えていきます。正社員の求人が少ない精神障害者の方はとくにチャンスだと思っていますので、ぜひチャレンジしてみてください。

多くの方にいいねしていただいて感謝です。

POINT

・【障害者雇用】公務員採用試験合格方法
・公務員採用試験の教養試験、論述試験、面接試験の内容

ということで、今回のポイントは二点です。

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【障害者雇用】公務員採用試験合格方法

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合格方法は至ってシンプルで、

勉強あるのみ

です。しかし、やみくもに勉強する前に試験対策が必要です。
まずは試験の流れを確認しましょう。

基本的に、公務員採用試験は地方でも政令指定都市でも大きくは変わりません。

書類選考→一次試験→二次試験→最終選考

の流れが多いです。

最初に合格をもらった地方公務員の試験は

書類選考→一次試験→二次試験

と短かったですが、通常は三回試験があると思って良いと思います。

書類選考、教養試験と論述試験

書類選考ですが、ほぼ書類選考で落とされることはありません。
書類に不備があった場合のみ落とされる可能性があります。
「例:障害者手帳の期限が切れている」

一次試験は教養試験と論述試験です。

僕自身「障害者雇用の公務員採用試験の勉強って何したらいいんだろう?
と思いました。
本屋さんに行っても売っているのは健常者が受ける公務員採用試験対策の本ばかりでした。
そこでインターネットで必死に対策を探してはみるものの、記事がありません。
情報が本当になくて困りました。
そこで僕は試験対策を記事にまとめているのですが、
端的に言うと、

本屋に売っている健常者が受ける公務員採用試験対策本で勉強

すれば、まず問題ありません。
教養試験も論述試験も一般的に流通している本の勉強で事足りると実際試験を受けてみて思いました。

どの本を選んだら良いのかですが、
もしあなたが横浜市の試験を受けるなら
横浜市の対策本が売っています。
初級(高卒程度)と上級(大卒程度)とレベルが分かれていますので、
自分が受けるレベルに合わせたものを購入してください。

僕は両方買うことをお勧めします

難しい問題を解くことで、本番の試験が簡単に思えるからです。
実際、初級の試験を受けましたが上級の問題を解いて勉強していました。

勉強時間は一日4時間くらいです。

朝は睡眠薬の影響もあり、勉強したい気分にはなりませんでした。
昼間ものんびりしたくてゲームばかりしていました。
恋人と住んでいるので家事をこなし、
「20時くらいから楽しみにしている深夜番組前まで」と決めて取り組んでいました。
学生のころと違い、やる気を出すのに苦労しますが、
勉強が終わったらご褒美」など自分でやる気だす方法探しましょう!

ほとんどの対策本に教養試験の他、論述試験の解き方も載っています
参考に何度か書いてみることをお勧めします。
僕の場合は毎日ブログを更新して文章力を高めていました
実際、試験会場でもいつものブログ執筆のように落ち着いてかけたように思えます。

※ブログで文章の練習をする人の注意としては、パソコンのように簡単に文字が打てないということです。試験時間は60分や90分がありますが、ほとんど時間はないです。足りなくてあせるかもしれません。書き間違えることもあるので、消す時間だったり、漢字間違いを直したりで本当に時間がないので、一度は作文用紙で書いて、時間をはかることをおすすめします。

詳しくはこちらの記事で確認してください。

面接試験

面接試験の対策ですが、詳しくは過去記事にまとめてありますが、

・テンプレ問題をしっかり練習しておく。
・応用問題を予想しておく

です。
テンプレート問題とは絶対聞かれる質問対策のことです。
公務員採用試験なので

「なぜ公務員になりたいのですか?」
「どうしてこの職種を選んだのですか?」
「公務員になったらどう活躍しますか?」

などです。
100%聞かれるわけなので答えを用意しておけば困ることはありません。
対策本にも答え方が載っていますが、試験なので本音を言うより、
面接官が喜ぶことを言いましょう。
嘘を言うのは良くありません。
試験官がこんな答えを言ってほしいかなってことを考えて答えます。

「公務員になりたい理由は給料が安定しており、解雇がなく、年の休みが多く、有給休暇が初年度からもらえ、福利厚生も多くあるからです」

と素直に言うと落ちると思います。

「公務員になれば、地域に密着し世の中のために働くことにまります。仕事をするうえで、漠然と働くより、地域の人のためになる、人のためになることに喜びを感じるため公務員という職種を選びました。」

など、公務員試験のテンプレ回答を用意した方が無難です。

過去記事にも書きましたが、100点じゃなくても試験は受かります。
目標は公務員採用試験合格なので、合格ラインを狙いましょう。

面接試験対策の詳細はこちら↓

採用する側の視点で対策をとることが重要

ここまで公務員採用試験の流れを確認し、
一次試験の教養試験・論述試験、二次試験の面接試験の対策
のお話をしました。
さらに合格率をあげるために

採用者側の視点に立ってみる

ことをお勧めします。
採用者とは人事の採用担当者です。

採用担当者が障害者である確率はほぼないです。
ご存知の方も多いかと思いますが、
公務員の障害者雇用で精神障害者まで含まれるようになったのは最近のことです。
これまでは身体障害者のみでした。
身体障害者を受け入れたことはあっても精神障害者の受け入れ経験は採用側にもないわけです。
つまり、経験がないのでよくわからないわけです。
しかし法定雇用率が上がり、国の障害者雇用の水増し問題もあり、
法定雇用率維持のためどんどん雇わないといけない。
しかし現場はてんてこまいだと思います。

よくわからない精神障害者のことを健常者が担当するわけなので、
こちらは相手に配慮した態度で臨めば、採用担当者もうれしいわけです。

「うつ病とは何ですか?」

と仮に聞かれたとしても

「そんなことも知らないの?」

ではなく

「うつ病とは〇〇な症状があり、私の場合は〇〇で、〇〇なことに困っています。そこに配慮していただければ健常者と変わりなく働けます。」

と、相手に教えてあげるくらいに丁寧に対応すると印象が良いです。

僕自身合格したので間違いないと思います。

このことも詳しく根拠をまとめたので参考にどうぞ

まとめ

今回の記事でまとめたことを、素直に実行したら合格しました。

勉強をする、試験対策をする、面接官の気持ちを考える

合格するための方法は至ってシンプルです。

複雑な対策は必要ありませんので、まずは公務員採用試験に申し込み、
対策本を一冊買い、勉強を始めましょう!

みなさんが合格しますように(^^♪

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