障害者雇用に内閣府があった!国家公務員採用試験なしで採用される!

employment-examination-2障害
スポンサーリンク

先日、障害者枠の公務員採用試験に行ってきました。公務員試験を僕自身が受けたので、問題の内容などお伝えしました。前回は障害者採用の面接対策を含め記事にしました。
今回は障害者求人についてです。

ハローワークで職業相談をしている時になんと「内閣府」の求人があったので驚きました。
障害者の方のみが受けられる障害者枠での募集です。もちろん国家公務員です!

ハローワークになぜ国家公務員の求人があるのかハローワークの職員さんから貴重な情報をもらいました。

スポンサーリンク

障害者が国家公務員試験を受けないで採用される方法

employment-examination

今回ハローワークの障害者求人で見つけたのは

内閣府 大臣官房 人事課 一般事務

期間業務職員の求人です。

「なんだ期間満了したらおしまいか」

と思ってる方に朗報です。

勤務実績及び内閣府の選考試験により常勤職員へのステップアップも可能

とあります!!

常勤職員(正社員)の登用される可能性があるんです!!

国家公務員といえば、一種、二種、三種と試験があり、
国家公務員一種といえばキャリア官僚が受ける
高学歴高収入の試験です。

ものすごーく難しい試験をクリアしないと通常は常勤職員にはなれないのですが、
今回の内閣府の障害者求人には可能性があると明記されていました。

国家公務員に期間業務職員からなれる可能性は

実際、常勤職員へのステップアップがありますと書いてあっても、
建前ということもありえます。
企業として考えると、

いつでもクビにできるように

契約社員や嘱託職員

という形をとることが多くあります。

求人を探したことがあるかたは見かけたことがあるのではないでしょうか?

契約なら期間満了を持って解雇という形をとらずにクビを切れるわけです。

嘱託職員は低賃金で無期雇用にしたい企業の戦略です。

今回も期間業務職員となりますので、
契約社員と変わりません。

しかし、今回ハローワークの職員さんから美味しい情報をもらいました

国の障害者雇用水増し問題

国が障害者ではない方も障害者として4,000人も水増ししていたことが
大ニュースとなりました。
実際、障害者の公務員採用試験を急に多く開催しているわけですが、
今回の求人でもその余波が感じられるわけです。

ハローワークの職員の方より

・国の予算はもう決まっている
・障害者を期間満了で辞めさせてはまた法定雇用率が足りなくなる
・つい最近まで国の求人に常勤職員へのステップアップなどの記載はなかった

とのこと。
なので大チャンスというわけです。

国は水増しの大問題もあり障害者を雇わないといけない、
しかし毎年の試験では人数が足りない
だから期間業務職員として募集をかける
しかし期間満了で辞めてもらうわけにはいかない
すでに水増し分の予算は立てられている=採用者の給料の財源がある

期間業務職員になれば常勤職員へなれる可能性大

国はなんとしても障害者を雇いたいのです。
しかしだからといって誰でも良いわけではないのです。
前回の記事にも書きましたが基本的に精神障害者は雇いたくないのです。
しかし国の仕事をするのである程度体が動けないといけない予想が立ちます。
すると精神障害者も視野に入れているわけです。
すこし僕の予想も入っていますが、
国全体の流れを考えれば予想がつきますよね?

しかししかし、障害者をいきなり国家公務員の常勤にするのは怖いので、

期間業務職員として最悪クビを切れる状態にしておきたい

という苦肉の策が浮かぶわけですね!!

国土交通省も金融庁も求人を出している・

国土交通省
国土交通省航空局
金融庁

も障害者の求人を出しています。
しかし上記の三つは常勤職員へのステップアップは明記されていないので、
今のところ常勤職員への採用の可能性は低いのかもしれません。
全く可能性がないわけではないとは思いますが、
募集がない以上希望的推測でしかないです。

期間業務職員でも面接に行くべき!

国の状態、国の問題がわかると障害者求人が有利だとわかります。

障害者を持っている」ことで、人生は大変です。

障害者求人はあっても、正社員で採用されるのはごくわずか。

ならば、少しでも障害者に有利に運ぶように

事前に対策を立てて正社員を目指すだけです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました