睡眠 睡眠薬

32時間眠らずに起き続けた結果-睡眠障害-

2015-09-01

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32時間眠らず起き続けた経緯

8月30日の13時から、31日の21時まで32時間、眠れませんでした。

私は普段から夜になっても眠気が来なくて、特に睡眠障害の中の入眠困難を持っています。なので睡眠薬を23歳から飲んでいます。

今回は32時間起きていました…。実に30時間以上

普段はデパスとマイスリー飲んで眠れているのですが(この当時です!)、しばらく働くこともないし、時間もあることだし、

自分自身で耐久睡眠レースを行うことにしました!!(おいおい

眠気が来るまで自由に過ごす

睡眠薬を飲まず、いつも眠る時間に電気を消し、
むりやり寝ると、
起きたら体中のそこらじゅうが痛いのなんの。

せっかく時間に余裕があるなら

眠くならない睡眠障害持ちが眠くなるまで寝ないでいるとどうなるか

試してみようと思い睡眠耐久レースがここに開催されたわけです!w

今回は腹をくくって

「眠気が来るまで寝ないでいよう!」

と最初から決めて過ごしていました!

眠れない人が眠らずに過ごす恐怖は過去の記事をカテゴリーから
読んでみてください。
次の日も予定が潰れてしまうので、
眠らずにいることは本当に恐怖なんです。

32時間眠らずにいた結果


3時間だけ眠れました。

やった♪

自然に眠れました!

ただ、眠るというより、脳がシャットダウンしたという表現のほうが正しいかもしれません(苦笑

気づいたら眠ってた!

そこから8時間眠れるかな~と思ったんだけど

夜中に起きてしまって、そこから眠れず。

今回の実験では、俺の身体が限界だったので、

一回休憩かねてデパス飲み、

朝5時ごろマイスリー飲んで寝ました。

そこから12時まで爆睡。

32時間起きて続けてみた前と後

1~32時間の身体の変化

1~24時間…普段通り

24時間目…なんとなく身体がだるい

27時間目…口内炎、舌が炎症、のどがイガイガしてくる

30時間目…頭がぼーっとしてくる、目が痛む

32時間目…変にハイな気分、なんでもできる気持ち

ひと眠りした後

・口内炎、舌の炎症消える

・脳が変、頭が重い

・身体がだるい

・気分が最悪に落ち込んでいる


まとめ

睡眠障害の人に対して、

「眠くなるまで眠らなきゃいい」

という意見がありますが、上記のようになる場合があります。

そんな無責任な発言しないでください泣

たしかに、睡眠に問題がある人は精神に問題がある場合が多いです。

眠る前に反省が多かったり、眠っているのに夢の中まで仕事したりと一生懸命な人が多いです。

精神すり減らしてがんばっている人が多いです。

なのでアドバイスとして

「眠くなるまで眠らなきゃいい」

という意見は正しいです。

ですが、全員にあてはまるわけではないのでご注意ください。

睡眠障害の原因はいっぱいあります。

運動、食事、身体、骨、部屋、環境…etc
睡眠薬に頼らず、自身の努力で治る例はいくつもあります。

長い間薬を飲んでいる人も一度検証してみましょう!

働きながらだと難しいこともありますが、

先を見越して試してみましょう。

人生は長いです。

この先の健康のために努力してみては?

やっぱ布団は西川の布団が最高に気持ちいいです。ただちょっと高い気がするけど長く使うなら良きかと。

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あと人によっては薬までいかなくてもこれで十分眠れます。

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バレリアンエキス配合らしい。
実は私アロマテラピー検定1級をもっているのですが、
バレリアンはだいたいの人がぐっすり寝てしまう魔法の天然素材なのでまずはこれくらいから試してみるといいかもです。

32時間起きても何も良いことはないです。絶対試したりしないでくださいね!笑笑

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