デパス依存から抜け出すために克服する方法を試してみた

睡眠
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最近デパス依存から抜け出そうと思って、デパス使用頻度を抑えていたのですが禁断症状のような感じでほんと身体が辛いので少し報告したいと思います。

ここ数日は睡眠薬の
「ベルソムラ」と「レンドルミン」
で睡眠しています。
睡眠障害ある人にとっては、

「え、そんな軽いので眠れているの?」
と思うかもしれません。

今は仕事を休んでいて、
眠れなくても夕方寝ればいいかな~という状況でしてw(笑えない)
今回はしばらくはデパスを止めてたんだけど
どうしても調子が久しぶりに睡眠薬のデパスを使いました。

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0.5mgでデパス依存症?

デパスを止めようと思ったのは、
近くの精神科に行ったら精神科の先生に
「完璧にデパス依存だね」
と言われてしまったからです。

「そんないうほど飲んでないでしょ?0.5mgなんて少量じゃない?」
と思っていたからびっくりした。
寝る前に0.5mgを1錠だから少ないでしょ?
眠れない日は2錠。一
番体調悪いときは3.0mgとか飲んでたから今は本当に小量だと思っていました。

ですが、
依存症は薬の量ではなく、
薬を止められるかどうかということ

です。

デパスを飲まないと決めてからの離脱症状

どうせしばらく仕事もなく、
お休みが続くなら

デパスを飲まないで寝てみよう!

と思いました。
デパスを飲まないで寝てみたのですが、

①身体中が重いし、痛い。
②寝付きが悪い
③熟眠感が低い
④睡眠時間が減った

翌日はひどい顔になっていました。

普段の生活でも痛み止めのロキソニン、イブが欠かせなくなっています。

毎日やる気でないです。(これは睡眠とは別のものもありますが)

ふと、デパス0.5mgの量を飲んでみた

上手く眠れず痛みがすごいので、
起きてからデパスを飲んでみたところ
体の痛み一気にとれました。

なぜ体の痛みが一気に取れたかというと、
デパスは体の筋肉の緊張ほぐす作用が大きく、
上手く眠れない日は体が硬直し、
筋肉が固まっていることが原因の痛みが多いからです。

こんなに効くんだって久しぶりに実感しました。
デパスをやめたことにより、
それくらいデパスによる痛みの改善が当たり前の毎日になっていた
と気づかされました。

過去に書いたなぜデパスに依存してしまうのか
依存症についての詳しい記事こちらをどうぞ。

デパス依存から克服するには

まさか俺がデパス依存になってると思わなかったからビックリした。

体調をみつつ、時間あるし少しずつ薬の量を減らす。
少しずつ体力をつける運動をする。
お金の悩みなど強いストレスから離れる。
マインドフルネスを身に着ける。
依存から抜け出せば副作用のストレスからも抜け出せます。

2019年現在、デパス依存から抜け出せましたので試してみてください。

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