生活保護などの記事でアフィリエイターになれるのか

生活保護
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生活保護など人生の苦労をした人がアフィリエイトを導入したら、アフィリエイターとして生きていけるのか。生活保護経験者は特に感じるであろう負の連鎖。お金がないからストレスが溜まる。ストレスが溜まるからお金が減る。お金が減るから…。と一向に生活保護から抜け出せない。生活保護から抜け出してもいきなり金持ちにはなれない。
だからアフィリエイトをして副業してみよう、一発当ててみようという気持ちはよくわかる。

そこでどんな人が実際にアフィリエイターになっているかもう一度考えてみたいと思った。

生活保護アフィリエイターなどいない

生活保護のどん底を経験した人でアフィリエイターになっている人を僕は知らない。
試しにGoogleで探してみたが、
それらしい記事はみつけるが検索のために書かれた記事ばかりであった。

Googleアドセンスを導入している人は
「人のためになる記事を書くように」とGoogleから指示があるのに
生活保護受給者のためにはなってない。

というのは、よくあるアフィリエイトサイトのブロガーのプロフィール

「一流企業に就職するもうつ病を発症し、
これからの人生のためにブログを始める。現在嫁と息子がいる。」

ほかには

「適応障害による休職を経験!エリートサラリーマン街道を離脱。現在は「頑張るよりも楽しむこと」をモットーに、「消耗しない生き方」へ」

うつ病も適応障害も大変であったと思う。
しかし、生活保護受給者の何%が一流企業に勤め、
何人がエリートサラリーマンであろうか。

お金があれば生活保護を受給したりはしない。

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生活保護受給者がアフィリエイターになる意味は

支えてくれる家族、実家に引きこもれる人は
別にアフィリエイターとして始めなくても良いと思う。
そこまでしてさらにお金稼ぐより、趣味や家族との時間を増やして、
一般的な社会生活に戻ったほうが早い。

健康に注意し、正社員として働くほうがよっぼど安定している。

生活保護から抜け出せない私

先週、よく眠れて久しぶりに気分が良い日があり、
仕事探してみました。

「精神障害者 求人」

でGoogle検索。

結構仕事あるのね!
本当に雇ってもらえるのかはわかりませんが、
法律が変わり、今後も変わっていくので
何人かの障害者はすでに雇用されているはず。

公の機関としてはハローワークをお勧めします。
ハローワークの求人検索に障害者検索あります。
わざわざハローワークに行かなくても
インターネットで検索できるので必要な人は探してみて。

マイナビ、リクナビには障害者はないようです。
DUDAが障害者向けのサービス始めたようなので
今度僕も行ってみたいと思います。

2019年現在、2018年末で仕事を辞めてから仕事がみつかりません。
「精神障害者」としての就職は厳しい道のりです。

生活保護経験者がアフィリエイトで生きていくためには

精神障害者保険福祉手帳は持っているのですが、
求人は専門職が多く、
資格なしには俺には辛いかな。
一応、俺英語の教員免許があるんだけど…(借金1000万円分の立派な資格が

もう公務員の教員には戻ることができません。
職員間のいじめが耐えられないから
自分で無料の塾でも開こうかなとも思いますが、
それじゃいつまで経ってもお金がない

時間はかかるかもしれないけど
そんな俺がどう立ち直るかを記事にしていくので、
応援よろしくお願いします。

他の金稼ぎブログよりは役に立つ情報なはずだ!!!

退職前のなけなしのお金で買ったこのsurfacePro3を使って
有益な情報提供していきます( ;∀;)

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