住宅確保給付金の実体験-支給金額と条件を大公開-

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「住宅確保給付金」 結局いくらもらえたの??

ずばり

156,000円

です!

52,000円×3ヶ月=156,000円でした。

横浜市の支援員さん、ソーシャルワーカーの方には本当にお世話になりました。
頼る人がいない俺にとって、頼れる場所があるとわかっただけでも
心がずいぶん救われた気がします。
生活保護に戻らずに、就職でき働けているのも横浜市の支援員さんのおかげです。
横浜ということしか載せられないですが、ここに感謝の言葉を。

「ありがとうございました。また生きていこうと思います。」

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「住宅確保給付金」とは

前回のこちらの記事で「住宅確保給付金」と「生活困窮者自立支援法 」について説明があります。

ざっくり説明すると


生活保護を受ける前のお助け制度

といったところです。
平成27年に「生活困窮者自立支援法 」が施行されました。


昨今、テレビのニュース番組でも話題ですが、
生活保護(生活保護受給者)
に対して世間の風当たりは益々強くなるばかりです。
生活保護を受けるまではいかずとも、
もう一度少しの手助けがあればやり直せる人が対象といったところでしょうか。

本当に必要な方は迷わず生活保護受けてくださいね。

住宅確保給付金はどこで申請できるの?

市町村の生活支援課です。
僕は生まれは村で、田舎出身です。
経験から小さなところでは生活支援課がないかもしれませんが、
役場(区役所、市役所)に行って

「住宅確保給付金について相談したい」

と言えばすぐに伝わると思います。
その時の相談内容によって、

住宅確保給付金が良いのか
生活保護が良いのか

公務員の職員、つまり国が判断します。

相談に年齢は関係ない

僕は30歳の時にお世話になりましたが、
20代でも相談できます。
うわさで若いと住宅確保給付金は受けられない、
生活保護は受けられないなど勝手なことを語っているサイトが多いですが、
僕は実体験で記事にまとめています。
困ったらまず相談しに行く。

どうやってやりくりしようか、
お金を借りまくってその日暮らしをするより、
住宅確保給付金や生活保護で一度体調を整え、
生活を安定させてからでも全然遅くありません。

どん底までいたのでよくわかりますが、
貯金が10万でもあると心が落ち着きます。
30万あるとなおさらです。

その落ち着きが仕事や人生に大きく影響すると経験上わかっています。
どうかみなさんがまた生きようと思ってもらえますように。

生活保護についての詳しい記事はこちらです↓

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