突然の立ちくらみ【脳貧血】の対策を体験談をまじえて解説

dizzy生きる
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突然立ちくらみがして目の前が真っ暗になり、立っていられずその場で倒れ気絶しかけたことがあります。また目の前がグラグラと波に揺れ我慢できないほどの吐き気から仕事中に倒れたことがあります。その原因は【脳貧血】でした。

脳貧血」とは血液に何らかの異常のある「貧血」とは別のもので、一時的な血圧の低下が原因です。急に立ち上がるなどの動きがあると血液は下半身に集まります。通常は自律神経(じりつしんけい)が下半身の血管を縮めて血液を押し上げ上半身の血液を保つように働きます。しかし自律神経が乱れると血管を縮める反応ができなくなってしまいます。すると上半身の血液が不足し、脳の血液の流れが一時的に少なくなり、立ちくらみが起こります。

今回この記事では実際に僕が脳貧血を起こした経験から
脳貧血を起こさないための対策方法をお伝えし、
今後の脳貧血の予防ができるようになります。

今回の記事で紹介する漢方と薬は
病院で医者と相談しながら対策をした実体験です。
あまりにも脳貧血を頻発しているかたは
是非病院でご相談ください。

脳貧血を起こした経験がある方に特に伝えたい

よくがんばっていますね。
えらいです。
脳貧血を起こすと怖くなりますよね。
それでもなんとかしようとしている
あなたはえらいです。

がんばっている自分を認めることが
最初の解決策です!

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突然の立ちくらみ【脳貧血】の対策方法

dizzy

何時に起きたのか考える(朝なのか夜なのか)

立ちくらみ【脳貧血】の対策を考える上で、
何時に脳貧血を起こしたのかを考えることは重要です。

脳貧血が朝に起きたなら

「エネルギー不足」
「睡眠不足」

が考えられます。
最近朝ごはんを食べない方が増えましたが、
朝ごはんは脳の栄養です。
朝ごはんを食べる=咀嚼=脳への酸素供給
脳への酸素を運ぶのは血液です。
その血液が届かないと脳貧血を起こします。

また睡眠不足でも同じことが言えます。
睡眠不足から体の血流の流れが滞ることで、
脳への血液供給がなくなります。

小中学生が朝礼で脳貧血を起こしやすいのは
このような原因が考えられます。

夜に脳貧血を起こすことが多い方は

「自律神経の乱れ」
「過度なストレス」

が原因になります。
自律神経の乱れとストレスは
切っても切り離せない関係ですが、
自律神経が乱れる血流が乱れるため
夜に脳貧血を起こしやすいです。
また、過度にストレスを浴びたときは
ふっと、目の前が真っ暗になることがあります。

罵倒などのパワハラで急に脳貧血を起こす、
日々のパワハラ等で慢性的に脳貧血を起こす。

いずれにしても、夜に脳貧血を起こす場合は
赤信号です。
体が限界に来ていますのですぐに休養をとり、
病院で検査をうけることをおすすめします。

どんな時に起きたのか考える(その日の体調を考える、状況を考える)

何時に脳貧血を起こしたかを考えた後は、
その時の状態と状況を考えます

朝ご飯を食べなかった
ストレスがかかる状況だった
睡眠不足が続いていた
立ち仕事をしていた
長時間座っていた

色々な状況があると思います。

僕の場合の例

朝ごはんは食べていたが睡眠不足が続いていた。
日々のストレスは常に高い状況にあった。
急に立ったり座ったりする仕事であった。

僕の場合で考えると

脳貧血を起こした原因は
自律神経の乱れとストレスと睡眠不足が考えられそう

など分析ができます。

分析をしなければ対策が立てられません。

睡眠時間の確保

脳貧血に睡眠不足は大敵です。
自分自身、脳貧血を起こした時を振り返ると
睡眠不足が続いていました。
良く眠った日は朝ごはんを食べます。
良く眠った日はストレスがかかっても耐えられていました。

血流の流れをよくする行動、
血流の流れを悪くする自律神経の乱れを防ぐ行動

が取れていたのです。

眠れないことは脳貧血を起こすための行動

になりますので、しっかり睡眠をとりましょう

普段眠れるなら生活習慣を見直します。
自律神経の乱れから眠れない方は
一度内科や精神科での受診しましょう。
睡眠薬で劇的に脳貧血が解決することがあります。

時間帯
状況
睡眠


整えれば脳貧血は起きません。
それでも脳貧血が止まらない場合は
別の病気のおそれがありますので病院へ。

突然の立ちくらみ【脳貧血】の対策でセットでやること

健康状態に気づく

自分の健康状態について知っていますか?
今日も笑って過ごせましたか?
しっかり眠れましたか?
無理していませんか?

体が悲鳴をあげているのに無茶をすれば脳貧血を起こします。
まずは自分自身が健康なのか考えましょう。

ゆっくり動く

咄嗟に動く状況は体によくありません。
身の危険が迫っていないなら常にのんびりと
行動しましょう。
急に立ち上がる、急に振り返るなど
忙しくてもゆっくり行動しましょう。
社内で急いでる人は頑張りすぎです。
少しの距離を早歩きしたところで
たいした時短にならず、
脳貧血のリスクが高まるだけです。

薬、漢方を服薬する

ドラマミン

ドラマミンというお薬があります。
動揺病、メニエール症候群に伴う悪心・嘔吐・眩暈
放射線宿酔手術後の悪心・嘔吐
に効くお薬です。
特に疾患がなくてもめまいが強いと使うようです。

僕自身立ちくらみとめまいが強いときは使っていました。
確かな効き目があります。
人によって副作用が違いますが、
僕の場合はめちゃくちゃ眠気がありました。
本当に眠いです。

立ちくらみ【脳貧血】に効く漢方薬

苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)という漢方薬があります。

めまいやふらつきがあり、尿量が減っている人
「水」を巡らせ、「気」の逆流を改善

病院のお薬が苦手な方、
副作用が心配な方は試すのも良いかもしれません。

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いずれにしても、薬を服用する場合は
病院で医師とご相談くださいね。

今回は僕自身の経験から脳貧血を起こさないよう対策を考えました。
実際、対策を立ててからは脳貧血を起こしてはいません。
まさに今苦しんでいる方は試してみて下さい。
少し気を付けるだけで立ちくらみやめまいの恐怖から
解放されますよ!

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