【障害者雇用】政令指定都市の面接試験、適性検査問題【公開】

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公務員採用試験、障害者雇用の一次試験合格をしました。一次試験の後には二次試験があり、面接試験があります。今回は政令指定都市の面接試験を公開したいと思います。また適性検査もありましたので、覚えてる範囲でお伝えします。もちろん著作権がありますので完全公開は難しいですが、今後国家公務員試験の一斉試験の二回目が開催する予定とのこと、また警視庁、内閣府と試験はまだ続きますので参考になるかと思います。

こんな感じでピシッとスーツきて行ってきました。

ということで、今回のポイントは

・【障害者雇用】公務員採用試験「政令指定都市の面接試験問題内容」
・政令指定都市の適性検査の問題内容

の二点になります。

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【障害者雇用】政令指定都市の面接試験問題内容

面接時間:20分

面接官:3人(男性3人)

面接内容

・試験会場までの交通手段は?
・自動車免許は持っていますか?今後取得予定はありますか?
・前職ではどんな仕事をしていましたか?
・正社員でしたか?
・通院は必要ですか?必要なら頻度を教えてください。また通院の配慮は必要ですか?
・どうやってこの試験を知りましたか?
・座っての仕事(事務作業)が多いが大丈夫ですか?
・上司や仲間とコミュニケーションはとれますか?
・自分から積極的に声をかける場面もありますが、できますか?
・他の企業の内定をもらったら、どれを選ぶ予定ですか?
・障害のための配慮することはありますか?

今回は一次試験の面接ということで、
内容はわりとあっさりでした。
面接時間も20分なので質問を淡々とされた感じでした。

面接官の雰囲気は静か目で、ほがらかな様子でした。

公務員採用試験の面接官の雰囲気は地域によると感じています。

政令指定都市はわりと固い印象がありますが、
企業の面接よりは政令指定都市の面接は臨みやすいと感じました。

【障害者雇用】政令指定都市の面接試験の解答方法

前回の障害者雇用の試験の記事でも紹介しましたが、
面接ではなく、面接試験なので採用側の意図があります。

今回も意図を探りつつ答えました。

経歴については素直に答えました。
やはり正社員なのかどうかはとても関心があるようで、
正社員をしていたと伝えると反応が大きかったです。

今回深く聞かれたなと感じているのは

「コミュニケーション能力について」

です。
問題にあるように、自分から上司や仲間に声をかけられますか?
と聞かれたときは試験管全員が僕に注目しました。
大切にしている部分なのでしょうね。

他の質問の際は、一人の試験官が質問し、
他の方はメモしていましたが、
大切なポイントでは全員が手を止めていました。

手を止めたのは

・前職について
・コミュニケーションについて
・障害についての配慮事項

の質問の際です。
ここの部分は重点的にどう答えを返すか考えておく必要がありそうです。

政令指定都市の適性検査の問題内容

適性検査①

性格検査:20分
・自分の性格に合う問題にマークしていく

適性検査②

事務処理能力検査:60分

・間違い探し
・計算穴埋め
・グラフ読み取り
・記憶力
・数字選び

ざっとこんな感じでした。

適性検査①
特に対策はないと思いますが、
明らかに自信ない方も自信あるふりして答えたほうが良いと思います。
ただ、嘘ついてもばれるテストみたいなのでそこそこ正直に、
でも、今日は自信あるぞーという気持ちで答えてみて下さい。

適性検査②
事務処理能力検査はテキストが売っていますので、
そのままテキストを一度やってみるのが良いかと思います。
問題内容は簡単なのですが、なんせスピード勝負で、
1題につき、時間が4分くらいしかないので焦ります。
問題慣れしてないとほとんど答えられないかもしれません。

僕は甘く見過ぎてて失敗しました…
最低基準はクリアしてますが、
余裕合格ではないと思います。

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感想(0件)

とくに焦ったのはグラフ読み取りです。
問題自体はとても簡単で

「AとCのグラフの一番高い数字を足した答えは?」

などグラフを見れば答えが乗っています。
300+400=700
くらいのレベルです。

ただ、時間がないのとグラフが思ったより見づらく
慣れてないと目線をどこにやればいいかで時間がかかってしまいました

計算が得意な方も一度はテキストを確認した方がよいと思います。

公務員の技能職員にならない限り
事務処理能力検査はほとんどの自治体で実施されているようです。

まとめ

ここまで障害者雇用の公務員採用試験

「技能職員」「政令指定都市」

と受けてきて教養試験、論文試験、面接試験の問題と対策
をお伝えしてきました。
著作権にひっからなく、でも確実にお答えできているはずです。
今後障害者雇用の公務員採用試験を受ける方
事前の対策をしっかり取って試験に臨んでください。

※補足と良い情報

ふと、公務員の年間休日数は何日あったっけ?
と思ったのでしらべました。

基本的に公務員は

土日祝日休み、年末年始12月28日~1月3日(6日間

は休みです。

また有給休暇が初年度から20日間、夏季休暇が5日間あります。

2019年度は土日祝日が121日あります。

121日の休暇に、年末年始が6日間、夏季休暇が5日間

公務員はは年間休日数は131日は固定であります。(休日に出勤した場合も振替あり)

そこに20日の有給休暇(年休)がありますので、
初年度からも全部有給休暇が利用できれば151日のお休みがあることになります。

大企業より休日があるかも!!

ちなみに公務員の有給休暇平均取得率は13日くらいなので144日は休めそうです!

僕と同じ精神障害者の方は体調を崩される方が多いと思いますが、
できるだけお休みが多い公務員がおすすめですよ♪

前回の詳細記事はこちら↓

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「障害」
からも記事が確認できます。
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そちらからご確認ください。

みなさんが合格しますように!!

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