祝日前の睡眠薬の調整をどうするか。副作用を抑えるためにする行動

ゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか。

僕は体調が悪く家で過ごすことが多いですが、

一昨日出かける予定があったので、体調を調整しました。

健康な方の体調調整は簡単かもしれませんが、睡眠障害、うつ病など

睡眠に影響がある病気、もしくは睡眠薬を使用してる方は寝すぎてしまう、飲んでも眠れないなど一般的な解決方法では解決できません。

僕が行っていることを少し紹介しますので、よければ参考にしてください。

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睡眠薬を増やしたり減らしたりしない

次の日予定があると不安ですよね。特に恋人や友達に会う時は体調が悪そうに思われたくないし、実際体調が悪いとせっかくの遊びも楽しめませんよね。

すごくわかります。調整いが本当に大変。

だから、

「いつもより睡眠薬を増やして必ず眠れるようにしよう」

「いつもより睡眠薬を減らして朝の副作用を抑えよう」

と考える気持ちは痛いほどわかりますが、

ゴールデンウイーク、祝日前でも

いつもと変わらない量を飲むことをおすすめします。

少なく飲むと睡眠が十分ではないので、顔色は悪くなりますし、

長時間遊ぶなら間違いなく体力がもちません。

まだ若い方なら一日くらいなんとかなるかもしれませんが、

せっかくの思い出が体調により嫌な思い出にならないように、薬の量は変えないように。

反対に多く飲む方。

きっと、過去に使わなかった薬を取っておいたか、内科などで精神科とは別に処方してもらいましたね?

普通は多く飲めませんので。多く処方してもらうってことは少ないので。

ただ、僕はデパスを0.5mgを4錠もらうなど、自分で調整していることもありました。

調整を自身でしてもよいと許可が下りていないなら、いつもと変わらない量を飲みましょう。

多く飲んで熟睡したい、体調を整えたいという気持ちは本当にわかりますが、

翌日の朝、頭動きませんし、

思ったより体調良さそうには見えませんよ?

もう何度も僕も試しましたが、

結局はいつもと変わらない行動をするのが一番でした。

なので、特別な日でもいつもと変わらない生活を心がけましょう。

もし、特別な日でわくわくしたり、楽しい気持ちが溢れてくるなら

睡眠薬など薬を使う日もなくなってくるかもしれませんね。

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