睡れない辛さ‐俺はなぜ眠れなくなったの?-

※この記事は随時更新です。ご要望により、未完成で公開しています。

 人は眠たくなったら寝て、起きる時には自然に起きますよね?

 部活や仕事が忙しいと布団に入った途端寝てしまったり、長風呂してると気持ちよくてついついうたた寝してしまったり。

逆に起きるほうに注目すると、学校や仕事があるので目覚まし時計に起こされたり、お母さんやお父さんに起こされたりと起こされ方もいろいろあると思います。それが眠る・睡眠という行為で、別にそこまで気にしている人は少ないのかもしれません。

 しかし、僕は違います。眠れません。眠いのに眠れません。起きたいのに起きれません。

 睡眠障害がどんだけ辛いのか、またどう改善してきたかを書きます。
 途中僕自身の過去のトラウマなどについて触れる部分もあります。それが、もしかしたらあなたの過去を刺激して気分が悪くなる場合もあると思いますので、無理をせずのんびりお読みください。気分が悪いときは迷わずワンクッション置いて、落ち着いてからで!

 病んでる(気分が落ち込んでいる時)時は何見ても元気なくなりますけどねw

スポンサード リンク
スポンサード リンク

1.俺自身の睡眠障害の症状



 寝たい時に眠気がきません。起きれません。脳は起きたのに身体が起き上がりません。寝たのに疲れが取れません。寝たのに疲れてます。24時に寝て2時、4時、5時、7時と何度も起きることもあります。眠いなら眠る。人間の三大欲求の一つですもんね。でも、眠れません。 上手く眠れない日には身体が痛くなります。首、あご、肩が痛いです。瞳も乾きます。眼が疲れます。やる気がでません。日中眠いです。その場で倒れるくらい眠いです。

 眠れない→仕事でミスする→さらに眠れなくなる→職場で居づらくなる→退職 いつも同じ流れですw もう苦笑いしかでませんね…。

2.睡眠障害の経緯

 僕も19歳まではなんとか寝れてました。「なんとか」と付けた理由は、思い返すと睡眠障害の兆候は小学生の頃から表れていたからです。

 僕は昔から寝つきが悪く、保育園児の頃からお昼寝が苦手でした。元気な男の子と思われる方もいると思いますが、周りに知らない人がいると寝られない神経質な子どもでした。そして、おねしょ(夜尿)をする子どもでした。記憶はもう曖昧ですが、おねしょをする度に大人からの非難が嫌で寝なかった覚えがあります。

 保育園児の僕に、「わざとじゃないから責めないで」と言うことはできませんでした。ここから小学5年生までおねしょが止まらなくなるとは僕自身も思っていなかったと思いますが。 小学生の頃には自我が少しずつ芽生えてきますよね?それが僕の神経質な性格に拍車をかけ、学校でなにか問題があると夜中まで寝られず、布団には入るのですが起きてました。寝起きが悪く、いつも起こされてた気がします。でも、この時点でも小学生ならまだよくあることと捉えられるでしょう。おねしょが止まらないので、3年生まではオムツはいてました。

 何年もおねしょした畳は底が抜けるほど腐っていました。畳が中華鍋のように凹み、いつも中華鍋に寝ている感じでした。

 今となっては笑い話ですが。(あぁ…でもこの文章書いてたらなんか嫌な気分なってきたな…笑) 僕のプライドはどんどん傷つけられていきます。大人になり、僕自身が教員免許のため児童心理学を学び、知識を得るほど、僕の親は知らず知らずに精神的虐待をしていたのだと今は理解しています。

 中学、高校は部活のおかげで疲労で眠れていましたが、それでも寝つきは悪かったです。

3.初めての精神科

 ー人と違うと落ち込んだ日

4.睡眠薬

 ー副作用のあれこれ

5.睡眠障害との戦い

 ー睡眠障害の多くは過去からきてる

 ー幼少期の大切さ

6.鬱との違い

 ー睡眠障害、うつ病、適応障害

 ー鬱の対策サイトのほとんどは役に立たない

7.身体からアプローチ

 ー光線治療

 ー整体

8.人生最大の病み期

 ー自殺未遂

 ー急性アルコール中毒

 ーオーバードーズ

9.親切、不親切

 ー俺にもいた友達

10.今後の展望

 ーモチベーショナル・スピーカーとして

スポンサード リンク
スポンサード リンク
スポンサード リンク