ワーキングプアーで働くところがないと嘆いている人に送るお金を稼ぐ思考法

今回はワーキングプアー。

働いても働いても貧乏のまま。そんなワーキングプアーの一つの考え方として寄せられた投稿です。

よくワーキングプアーという言葉を耳にします。社会人になって会社勤めをし毎月一定額の給料をもらっている人にはなかなか縁の無い言葉と思います。

しかし、今20代~30代の世代で確実に広がっています。その大きな原因が非正規雇用といわれています。

正社員でさクビが増えてきた現在でも、正社員ならばよほどのことが無い限り期限を気にしなくても働くことができます。
しかし、非正規雇用ですと、自分がいくらこの会社で働きたいと思っていても会社によって働く期限が決められてしまっていますので、期限が来たらまた、新たに再契約するか求人活動をしなければなりません。

かといって、新卒を逃したり第二新卒や中途採用となると、求人はなかなかありません。また、自分の希望する職業への就職など夢のまた夢といえます。

では、どうすればよいのでしょうか?
そもそも、働くところがなければお金が入ってきません。これは当然ですが、視点を変えてみるといくらでもお金を作る方法があることに気がつきます。

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その方法は自分でお金を稼ぐことです。

アルバイトでも正社員でも会社が仕事を受注し対価としてお客様からお金をもらっている訳で、その結果、給料として頂いているわけです。

ならば自分でお金を稼ぐ方法を見つけてしまえばよいと考えるのが合理的といえるのではないのでしょうか。

それでは具体的にどのような方法であればお客様からお金を頂戴することができるのか考えてみたいと思います。

まず、あなたができることを考えてみましょう、自分が得意なことでも構いません、たとえば、文字入力が早い、デザインが得意、プログラミングができる、スマホの使い方をよく知っている。

どんなことでも構いません、できること、そしてどのくらい得意なのか?を書き出してみましょう。

たとえば、デザインが得意であったとしましょう、一般人の感覚からすればデザインができてもお金になるとは考えづらいものです。

しかし、フォトショップやイラストレーターなどのソフトが使えるようになると一気にお仕事の幅が広がってくるのです。

会社のロゴマークの作成業務ではロゴ一つで3万円以上という案件などはゴロゴロしていますし、サイトのデザインなどの案件では数十万円以上の物まで様々です。

では、ロゴマーク一つ作るのに4日かかったとしましょう、手の空いた時間でも構いません、1日2時間で計4日であれば8時間で3万円の収入になります。

3万円をアルバイトで稼ぐとなると時給1000円であれば30時間必要です。

いかがでしょうか?

ワーキングプアーでお仕事がないと思っていても実は、お仕事はたくさんあるのです。

でも、イラストとかできないし特別得意なことなんてないと考える人がいるかもしませんが…

何も得意なこと出来なくてもいいのです!

普段、生活をしていて便利な知識や技術を持っているだけでそれがお仕事になってしまうのです。

たとえばお裁縫をある程度できるという人の場合はどうでしょぅか?

お裁縫というと洋服を手直しするようなイメージがありますが、考えようによってはお裁縫ができる、という技術だけで月間30万円以上を稼ぐ人がいるのです。

何も大きな商品を考えなくても大丈夫です、普段生活をしていてちょっとしたアクセントを考えてみましょう。

今や飲み物といえばペットボトルですよね?
夏ならば水滴がついてどうしてもびしょびしょになってしまい困ります。そこで誕生したのがペットボトルのカバー。

ペットボトルカバーを作ってあげればそれだけで収入になってしまうものです。

どのようなことでも今の世の中はお金に換えることができるといえます。
ワーキングプアーなのでお仕事がないと考えてしまうのはあまりにも浅慮すぎます。
少し視点を変えるだけでお仕事なんていくらでもあるのです。なのでアイデアを持っているだけで昔ならば考えられないお仕事もあるのです。

改めて言いますが、お金がない!貧乏だ!と嘆く前にまずは視点を変えてみてはいかがでしょうか。

そこにはあなたの気がつかないお金儲けの秘訣が詰まっています、是非とも参考にしてみてはいかがでしょうか。

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